レーベル担当者が見た「生身のカート・コバーン」。

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レーベル担当者が見た「生身のカート・コバーン」。90年代最大のアイコン=ニルヴァーナを日本はどんな風に受け止めたのか?

すごい興味のある記事がありました。

90年代は、インターネットがない時代といってもよい時代だったので、邦楽にせよ、洋楽にせよ、レコード会社が推しているものを聴くという面が多かったですよね。お店に並んでいるCDを買うしか方法がなかったのだから。

そういう中での業界の内部事情も含めて書いてある記事です。

僕はニルヴァーナはリアルタイムでは聴いていないのですよ。カートコバーンがいなくなってから聴いたので、ライブにも行っていないです。

ただ、ニルヴァーナが好きすぎて、シアトルに行ったことはあります(笑)。まあ観光のついでですけどね。

一番この記事で面白かったのはこれです。レーベル担当者がバンドに初めて対面した時の話。

──ほかの2人はどうでした?

安田:ベースのKrist Novoselic(クリス・ノヴォセリック)は「日本から来たんだ、よく来たね」みたいな感じで、普通に会話しました。ドラムのDave Grohl(デイヴ・グロール)は「何か飲む? コーラ? コーヒー?」って、やたら愛想がよくて(笑)。

この2人は本当にいい人そうな感じがしていたのですが、やっぱりそうだったのか!って思いました。

この時代は、僕的にはHMVの推している洋楽が好みで、タワーレコードのはちょっと違うなーとよく感じていたことも思い出しました。

90年代の香りがする記事でした!

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