もう走ることができない自分に価値はない

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ちょっと古いニュースですけど、

J2千葉,元日本代表羽生直剛が引退へ「もう走ることができない自分に価値はない」

のニュースがずっと年始から頭の中から離れないんですよ。

NUMBERというスポーツの雑誌に特集が載っていました。

http://number.bunshun.jp/articles/-/830139

http://number.bunshun.jp/articles/-/830145

クラブからは残るように言われてたみたいなんですが、上記の言葉が引退の最大の理由なんでしょうね。

日本代表監督がオシムさんだったときは、本当にサッカーを見るのが楽しくてたまらなくて、1試合も逃さずに全部見ました。しかもリアルタイムでTVで見ました。その時に羽生選手をよく見ていました。あの時は本当に凄かった。

FC東京の試合を見たことが1回ありましたけど、その時は残念ながら記憶に残っていないんですよね。石川直宏選手は見たことは覚えています。あと応援歌がかっこいいのが多かった。羽生選手は目立つプレーをするわけじゃないので、記憶に残らなかったというのはあるかもしれません(苦笑)。私はFWとDFばかり見ているのもあります。MFは難しすぎて私は分かんないんですよ。(調べたところ、この日は後半のみを見に行って、52分で羽生選手が選手交代でOUTでした。そのため数分しか見れなかったのでした。後半のみを見に行ったのはこの日だけだったのでもったいないことをしたー。)

今思うともう1回見たかったなと思います。まあ、日本代表ではTVでいつも見ていたのでそれでよかったのかな。羽生選手が一番輝いていた時代のうちの1つであることは間違いないし、リアルタイムで見れて本当に楽しかった。

なぜ自分がこのニュースを最近考えていたかというと、自分も今の仕事を続けられるのかどうかと思うことが多く、詳しくは書きませんが、年齢による面も大きいのです。他の仕事なら元気に働けるのになとよく思います。

ハードワークの羽生選手をすごいとよく思っていたし、私もハードワークしなくちゃ!とよく思っていました。また、基本はハードワークで行きたいものですよね。

ハードワーク出来る場所を探してみようかと最近思っています。

PS

羽生選手は走るという面がクローズアップされますけど、体が小さいのにここまで活躍出来たというのは、上記NUMBERの記事にもあるように、賢い選手だったのだと思います。オシムさんもそれを見ていたのかなと思います。

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