キリン 午後の紅茶

先日数年ぶりにキリンの午後の紅茶を飲みました。午後ティーはミルクティーが好きなのでミルクティーを飲みました。
感想
「中身が別の飲み物になってしまってる」
という感じです。まあ、言いすぎですが(笑)。
味がうすくて、甘さが全くないのはなぜだーーー。
長年のファン(高校生のときは午後ティーばっかり飲んでました。外出先で水分を補給するときは少なくとも3回に1回は午後の紅茶だった)にとっては失望以外の何者でもない・・・
さて、その理由を最近知りました。
Presidentという雑誌だったかな。情報の扱い方みたいな特集があったので読んでみたところ、キリンの午後の紅茶の担当者インタビューがありました。
カスタマーの要望を受けて、味を薄くし、甘さを控えめに変えたら売上が伸びました!なんて自慢話が延々と続いて、得意げに話してるのをみて、カチン!と来ました。それをすれば出世するんでしょうか。
長年のファンをいとも簡単に切り捨てるものなのか・・・
なんか、メジャーな飲料会社で午後の紅茶みたいな濃厚でとんがった飲料を造ってる午後の紅茶は本当に大好きだったけど、もう飲料水の僕の夢はこれで終わりました_| ̄|○
まあ、これからは永遠のドリンク、コカコーラにしようと思います。
それにしても最近甘い飲み物がホント減っている中、コーラが最後の甘い飲み物になってしまうんでしょうか。
まあ、コーラはどこのお店でも売ってるので、心配ナッシングだからいいですけどね。コーラがなくなることはないからまあ、心配いらないのは最高です。
久しぶりの仕事以外の話でした!
PS
まあ、マイノリティーのたわごとなんで、これを読まれたかたは気にせんといてください(笑)。