洋服もらった

昨日は洋服作りを仕事にしている友達から、いらない洋服をもらいました。
自分では絶対に選ばないような感じの服なので、新鮮で、うれしかったです。長そでのワイシャツなんですけど、結構おしゃれで、ちょっとファッションマニア風な服という感じ。
自分で選ぶと、いつも同じような感じになってしまうので、こういうのは本当にうれしいものですね。
最近は、「自分の好みを入れず、他の人に選んでもらったものにトライする」というのが僕のちょっとしたテーマで、結構楽しいです。新しい発見があります。
(まあ、どっちみち最後は自分の好みが入るんですけど。)
PS
でも、友達曰く、この洋服は「ギャル」風とのことです。うーん、知らなかった。いわゆる「ギャル男」風という感じなんでしょうかね。
どう着たらいいものなのか。まず髪を染めたりしないとならないのかな?
次にその洋服で友達に会うときまでに、どうしたら似合うようになるのか、考えたいと思います。
こんなことやったことないので、分からない~~(汗)。

Perfume アルバムGAME感想

前回のエントリーの続きです。
Perfumeアルバム聴きました。最高!!
全く「売れよう」とか考えずに好きな音楽やってるのがすごく感じられたかな。そういう姿勢に感激したというのが一番です。
「最大公約数」を狙わずに、それらを全部捨てて、ファンを大切にする心意気を買いました。
こんなアーティストはあまりいないと思う、正直。
生活のために音楽やってる、とかいう感じがしないというか。
それでオリコン1位なら、これ以上望むものはない。
また、リスナーと一緒に楽しめるような音楽という感じがしました。
TVのライブ見てても、おそらく、Perfumeのファンはみんな熱狂的な気がしてきました。Perfume側も、それをよく分かってるっぽくて、この信頼関係は、すごい!!
もう、ライブ行って素晴らしいファンと一緒に大盛り上がりしてきたくなりました。今年の夏に見に行けるよう、頑張ってチケットをゲットしようと思います!
あと、Perfumeが日本人で、日本語を話してるのが、いまだに不思議な感じで(笑)。
今まで僕が気に入ったアーティストは洋楽アーティストだったので。
ライブに行っても日本人なので、言葉が理解できるのも、すごい楽しみ!
アルバムでの一番のお気に入りは、「チョコレイト・ディスコ」かな。
「チョコレイト・ディスコ」と3分43秒の曲の中で、何回くらい言ってるのかな。数えてないけど50回以上は言ってます(笑)。
心配なことは、Perfumeのメンバーがこんな単純なポップスに飽きないか、ということです。
でも、全曲単純なポップスで、まったく飽きてないみたいなので、大丈夫かな。
バンド解散するまでずっとこの単純なポップスで続けて行ってほしいな。
最近、洋楽聴いてても、手詰まり感があったんだけど、パフュームで、一気に打開出来て、新しい地平が見えた気がします。
まあ、やってることは新しいわけではないんだけど、「こんな音楽が日本のメジャーシーンで大ヒットした」ということに感動しました。世界を目指したほうがいいユニットかもしれません。
なんか、サラリーマンやめる時に辞表出した時より爽快な気分です(笑)。
あの時は、自由になった!と感じたものですけどね・・・

Perfume 中田ヤスタカ氏

今ちょうどTVつけたら、NHKのエコライブというのがやってて、Perfumeという女の子3人組のユニットが出てました。
うーん、4/30に書いたエントリーのように、こんな感じ
○○□□○○□□  ○○□□○○□□  ○○□□○○□□  ○○□□○○□□
の曲を多く歌うユニットでした。なので、個人的に好きなタイプです。
テクノポップで、同じフレーズの繰り返しがずーーーっと続くような感じの曲で、耳に残って離れない。しかも、美しいメロディー。気に入ってしまいました。
まあ、おバカな曲という感じで、海外のテクノの歌モノによくある、今となっては古典的な音楽なのかもしれないですけど。
でも、好きになってしまったのは仕方ない。
最近ずっと難解な曲ばかり聴いてたので、ものすごい新鮮でした。
最近の日本のシーンも、分かりやすくて、美しいメロディーが流行るようになって来た感じがします。
自分好みの時代がキターーーーー、という感じです。
この女の子3人も結構かわいいし(笑)。
まあ、基本はこういうのはマイノリティーの音楽なので、たまには騒がせてください(笑)。
これからの、中田ヤスタカ氏(Perfumeの作詞・作曲者)のさらなる暴走を期待したいところです!
今日はこのユニットを忘れないようにと、自分へのメモです。
PS
2008/6/8 PM10:30
追記です。
2ndアルバムのGAMEをAmazonで注文しました!
届くのが待ちきれない。
こんなにもCDを買うのにエキサイティング感を感じるのは何年ぶりなのかなぁ。
邦楽アーティストとしては、はじめてかも・・・