Suica スイカの読み取りエラーの解決方法

(Suicaが何なのかまず最初に説明します。JR東日本では、Suicaという電子カードで改札を通ります。首都圏の私鉄はPasmoというカードです。他の地域は知らないんですけどね。)
最近、運転免許証を更新して、Suicaがなかなか読みとらず、5回くらいタッチしないと認識しないようなケースが毎回続いてて困っていました。あるときは、駅に入場記録もされてない時もありました。
解決方法が分かったので、書いてみます。
a) 今まで
財布の外側から順に 運転免許証、Suica、銀行のキャッシュカード
の順番に入れていました。
ネットで調べてみたら、
b) 解決方法
財布の外側から順に Suica、銀行のキャッシュカード、運転免許証
の順番に入れる。

こうすると、一発で読み取ります。
運転免許証と、Suicaを重ねないことが最も重要らしいです。
また、Suicaを一番外側に入れるのもよいのかもしれません。
解決出来てよかった!
お金を多めにSuicaに入金しておかないといけないのか、とか思い、たくさん入金してみたりとか、やってみたりしたんですけど、やっぱり違くて、とにかく、解決出来てよかったです。

クリスマスツリー買いました

クリスマスツリーを買いました。
去年ちょっと遅れてしまったので見送って、今年はクリスマスツリーを買いました。
部屋のスペースもあるので、120cmのサイズのものを買いました。
意外と組み立てもカンタンで、楽しかったです。今のクリスマスツリーは本当によく出来てるんですね。
飾りも付属してて、ライトをつけた時は感動しました!
毎日点滅するライトを眺めているのが本当に幸せです。これこそ、プライスレスという感じ。
毎日夜はライトつけることにしたので、電気代とかあるんですけど、僕は毎日家で仕事なので、冬は電気代がすごいので、もうそれに比べてツリーのライトなんて微微たるものだろうから、もうやけくそでつけることにしました^^;
ちょっと早いですけど、Merry Christmas !

Perfumeのこれから

Perfumeの武道館ライブが11/6、11/7にありましたね。
僕は、チケット入手出来ず、行っていません・・・どちらにせよ、熱出してて行けなかったので。
Yahoo!オークションで落札しようとしたんですが、9,000円とかになってて、かなりバブルになっていたので、やめました。だってチケット定価5,000円ちょっとなのにね。
なんか、人気出過ぎてる感じがしたし、単純なポップスにここまでお金出せるかな~(笑)なんて思ってしまったので。(僕が大好きで青春そのものだったGreen Dayのライブも、パンクミュージックに5,000円以上は出せねえ、とか言って単独ライブでは1回しか行ったことないんですよね。)
ちょっと今日は「Perfumeのこれから」について書いてみようかな。かなり踏み込んで書こうと思っています。炎上になってもいいかな、なんて。ファンとしての率直な気持ちということで。
このブログは意外とPerfume関連で検索して見てくる人いるので。
さて、これからPerfumeはどうするのがいいのか、どうなって行くのか。
a. 今のまま中田ヤスタカ氏の作曲で毎回同じような曲を出し続ける。
b. もうみんなの期待が今まで大きすぎて、これから10年分くらいの期待をもうすでに先取りしてしまっているから、次の展開に行かないとならない。
どちらになるか。

もちろん、aでしかありえないでしょう。(bはありえない。)
[理由]
いくつか自分なりに検証しました。
*Perfumeの3人(あ~ちゃん、かしゆか、のっち)の雑誌などでの発言
1. ずっとこのまま続けたい、というようなことを言っている。
2. 今の音楽には、何の不満もないようだ。
(よく雑誌だと、「俺たちはもっと違う音楽をやりたいんだけど、一般受けのために今はこういうのやってる」とか「いい曲作ったけど、レコード会社の担当に却下された」とかカッコつけた人とかたくさんいるんだけど、そういうこと言うような3人ではないことは確実です。)
これが僕がPerfumeがかわいくて仕方ない理由でもある。
3. アイドルとしての自分たちを客観的に見れてる。何をリスナーが望んでるのか分かってるので、それに応えようという感じ。
*武道館に来てた人はどんな感じの人が多かったか。
1. コアなファンが多かったとした仮定
この場合、かなり難しい。でもある意味カンタン。
Perfumeの意向に沿ったように活動して欲しいと思うのかな、やっぱり。そうなると、今の延長線上に行って欲しいと思うのかな。Perfumeありきで進むのかも。
2. 超コアなファンが多かったとした仮定
もう、曲は聞き飽きるほど聴いて、次の10枚分くらいのシングルはどんな曲になるか完璧予測出来ていることと思う。中田ヤスタカ氏の他のユニット(capsule,meg)などの曲も聴いてたりするのかな。
そうなると、もうさすがに飽きるだろう(笑)。
個人的な話では、僕はここに入ります。僕はPerfumeメインだけど、中田氏のメロディーは手グセが結構あって、飽きたりする、もう次の作曲家に移行したほうがいいのかな、なんて考えてしまったり。
覆面で作曲者名伏せて聴いても、中田さんの曲は見分けつく。
こうなると、bになるけど、Perfume本人が作曲する以外道はおそらくないであろう。
3人は才能ありそうな女性たちなので、やってくれると思うので、僕は個人的な意見ではPerfumeのそれぞれのメンバーが(共作ではなく)作曲してくれたら最高かな。
でも、そうなるとアイドルではなくなってしまうね。ファンとの関係が少しズレてしまうか。なので却下!Perfume本人たちはこんなこと望んでないはず!作詞も「中田さんがすごすぎるから」しないと雑誌に書いてあったしね!
一番の理想は、10人くらい作曲家がいて、100曲くらい曲を作ってもらって、Perfumeが選んでCDをリリースする、というのかもしれないですね。でもそうなるとこれもPerfumeではなくなるか・・・
そうなると「コアなファンが多かったとした仮定」と同じ結論になりますね。
3. あまりファンでない人が多かったとした仮定
これがある意味一番怖い。
この人たちがPerfumeに飽きたら、バブルになったのが速かった分、ポシャるのもそれ以上に速いかも。小室氏が急に売れなくなった瞬間もホント終わるのは速かったし。
でも、Perfumeは、ファンを第一に考えるだろうから、そうなると同じような音楽を続けるしかないのかな。これも「コアなファンが多かったとした仮定」と同じ結論になりますね。
売れなくなれば、それはそれで、チケット取りやすくなるし、いいのかもしれない。それはそれで、海外進出とか新たな展開も出来る!
[結論]
なんか、3つに分類したけど、失敗したなぁ。分ける必要なかったですね。
今の状況では、同じような曲をずっと出し続ける以外選択肢はないですね、きっと。
Perfumeも、ホント飽きずに何度も何度も歌って、振り付けして、ってやってるので、リスナーも飽きずに単純なポップスを繰り返し、繰り返し聴いて行くのが一番楽しい!ということが結論になるわけです。
これが、Perfumeの考えていることであり、「永遠に続けばいい」というようなことがインタビューに書いてあったし。
リスナーもアホになって、このPerfumeの単純なポップスを聴いて行こうという極めて単純な結論になったということです。僕もこれから10年の期待を先取りしてしまったけど^^;でも、飽きずに行くしかないんでしょうね。
まあ、たまに変化球とか加えながら、という感じになるのかな。
でも、今のリスナーはレベル高い気がるすので、リスナーが飽きてくると、bの道もすぐに採る必要もあるとは思うな。今までの常識が通用しないのが、今だと思うから。これはとてもいい傾向でもあると思う。
bの道を取るとすれば、タイミングが超難しいですけどね。
それにしても、このバブルはちょっと怖いですね。バブルではないのかもしれないけど。とにかくチケット売れすぎ!!
なんかなー、Perfumeは、本当に身近にいそうな感じの雰囲気なんだよな。武道館なんかじゃなくて、ライブハウス廻って欲しいな、って思ったりします。
ついこの間まで、ライブハウスにほとんど観客がいない状態だったのにね、時代の力ってものすごいですね。
次は代々木体育館ですね。
とりあえず、今は新曲Dream Fighterを何度も聴いてみようと思います!
今を全力で生きるのが、Perfumeを聴いていて楽しいことだと思うので。
こんなモロ自分好みの音楽シーンが日本に来るとは想像したことなかったし。僕が死んだあとに来るのかとホント思ってたので。ホント2005年くらいからはいい流れです。
PS
率直に書いたので、炎上するような内容になるかと思ったんですけど、なんかごくフツーの文章になってしまいました。また、あいかわらず、文才ないなぁ、と再確認です(涙)。
追記
2008/11/21
新曲Dream FighterをCD屋さんで視聴してきました。
意外でした。こんな曲なら、もう上に書いたような心配は吹き飛びました!
中田ヤスタカさんはきっと「変化しつづける」タイプの作曲家なのかもしれません、多分。そうなら万事OKですね。Perfume最強説、本当にずっと続いて行くという予想を言い始めてもいいかな、なんて(笑)。
昨年は理想の音楽としてこんなことを書いたんですが、今年の理想の音楽は、Dream Fighterで決まり!かな。
ジャケット写真のPerfumeメンバーの優しい顔、優しい視線のように、優しいメロディーの曲です♪