Noilly Prat買ってみた

お盆休みは、ゆっくり出来るので、昨年もあるバーに行ってきて、今年も行って来ました(昨年とは違うバーに行きました)。
はじめてマティーニというカクテルを飲んでみました。
あまりおいしいとは思えなかったのですが、ジンが多すぎたからかなということで、ドライベルモットのノイリープラットを買ってみました。
noillyprat.jpg
アルコール度数18度で、1L入っていて、1,290円なら、本格的なワイン買うより若干安いので、いいかなと思いました。
本当はね、1年前に飲んだ「アラスカ」というカクテルに入っているシャルトリューズ・ジョーヌが欲しかったんですが、750mlで3,500円もして、さすがに手が出ず、あきらめました・・・
買ってきたノイリープラット(ドライベルモット)を開けてみたんですが、ストレートは結構美味しいと思います!
やっぱり僕のベストカクテル アラスカを家で作って飲むのが目標なんですけど、当面はノイリープラットのストレートで行こうと思います。
PS
バーに誰と行ったかですけど、男は一人で行くものですよ。バーテンダー様と話しをしにいくものですから・・・
(一緒に行く女性がいなかったということには、触れないでください(苦笑)。)

実家の犬

今日はお盆ということで、ひさしぶりに実家に帰りました。
実家の犬は、最近はもう老犬になってしまい、半分ボケている感じなのですが、歓迎してくれるのは変わらないのでうれしかったです。
それにしても、犬に会うたびに、どんどん体が弱っているのがわかり、先が長くないのかな、といつも感じます。
犬用のガムに、肉を巻いたお菓子を買って行ってあげると、喜んで食べていました。
今日は散歩は出来なかったですが、もう少し涼しくなったら、また実家に行って、散歩しようと思います。
もしかしたら、それが最後の散歩になるかもしれないですけどね。
まあ、犬が生きている間は楽しく過ごそうと思います。

別れの曲 ショパン

最近、私も年を取ったせいか、クラシック音楽も聴くようになりました。
主にピアノの曲を聴くんですが、そうなるとショパンということになります。
「別れの曲」は、何度聴いても美しい。
今日、ある雑誌を読んでいたら、その方も別れの曲が一番好きなようなことを書いていました。
また、作曲者のショパンが
「一生のうち二度とこんなに美しい旋律を見つけることはできないでしょう」
とまで言っていたということです。
さて、日本語の曲名は「別れの曲」となっていて、悲しい曲名なのですが、これは日本人が勝手に曲名をつけてしまったようで、本当の曲名は、「12の練習曲 作品10の第3番 ホ長調」とのことです。
クラシックの世界は、「練習曲」というのが多くて、実に面白いですね。
リスナーのことよりも、練習するピアニストのことを考えて作っていたのかなー、なんて思ったりします。
この曲は、僕は初めて聴いたのは、ある若い女性ピアニスト(学生さん)の演奏で、初めて聴いたときは衝撃でした。
初めて聴く曲をライブで聴くと、感動があるものです、いつも。