アジアカップ優勝

最近、サッカーファンのブログになってしまっていますが、1/29の土曜の夜は遅くまで起きてアジアカップの決勝を見ていました。
オーストラリアは、欧州のチームのように見えますな・・・
前線に高いボールを放り込みの単純なサッカーで、何度も日本ゴールを脅かしました。
単純なサッカーで勝てるチームはいいですよね・・・
しかし、技術立国の日本は、香川をはじめ、技術で勝負するのが、最も美しいと考え始めましたよ、最近(笑)。
ディフェンダーも本当に巧かった。
一言で言うと、「総力戦で勝った」というのは、かけがえのない勝利。
と思いました。
サッカーはやっぱり面白い!!今後が楽しみです。

彼らは今どこで何をしているのか…。

今読んでいる本は、
スポーツグラフィック Number Plus, October 2010 完全保存版 イビチャ・オシム 日本サッカーに告ぐ。
です。
オシム監督の雑誌掲載記事を一冊の本にまとめたものです。
とても心にグッとくる言葉がありました。
ジェフユナイテッドを率い、ナビスコカップ優勝までするほどになったチームの今の現状を厳しい口調で嘆いたそうです。(今はタイトル獲得はおろか、J2にいるジェフユナイテッドについてのコメント)
今遠くサラエボの地にいても、ジェフのことは忘れていないそうです。
『私があえて厳しいことを話すのは、2度のナビスコカップ決勝で、スタジアムがいっぱいになったからだ。あのとき、黄色をまとった若者たちでスタンドは埋め尽くされた。彼らのことを私は思っている。彼らは今どこで何をしているのか…。しかしそれでも、試合を見るたびにあのときの成功を思い出しているはずだ。』
うー、「彼らは今どこで何をしているのか・・・」というのが、なんか自分について言われている気持ちになってしまいます。
うーん、自分の心の中に「ナビスコカップ優勝」のような目標をもって、日々頑張っていくということを考えればいいのかな。
とにかく、限りなく厳しい偉業をジェフは成し遂げたということなんだろう。本当に凄い監督だ。
今日は自分へのメモです。

ザッケローニ監督の公式戦初戦

昨日もサッカーを見ました。後半のみだけですけどね。
ザッケローニ監督になって、オシムさん→岡田さんの流れからはかなり大きく変わったサッカーになったのは感じました。
チームとしてはまだ出来上がっていない状態なので、見ていてあまり面白さはなかったかな。
でも、デカいDFのヘッドというのは、やっぱり効率的だなと思いました。中澤、トゥーリオのようなDFがいるとセットプレーにとても有利ですね。
昨日は、引いて守られてしまったので、この辺しかなかった感じでしたけど、日本人はいつからこんなに巧くなったんだ???というほど、上手いプレーが多かったなぁ。
うーん、日本人特有のフィジカルの弱点、テクニックの弱点をカバーするための、走って、パスサッカーというのが打開の方法だと考えていたのですが、新監督になると、日本人もイタリア化してくるのかなぁ。
監督だけは、「日本人に休みを取るように言われるほど働くイタリア人」でとても面白いんですが(笑)。
いずれにせよ、今後も楽しみです!!今年もサッカーがあれば生きて行けます!!