乃木坂46

AKB48のライバルユニットとして出るらしいですが、やりすぎでしょう、これは。
マジになって書くような話題ではないですけどね(笑)。
日本の音楽業界は、2匹目のドジョウ狙いは鉄則というわけのわからないルールがあるようで、参りますね。
たとえば、今高校生の人でバンドやってて「アメリカンハードロック」が好きだったとしたら、このAKBばかりが目立っている現実に失望するはずだと思う。
オッサンである僕ですら、失望しているのだから、想像に難くない。
まあ、売れない音楽が悪いということは正しいので、これは僕の負けでしかないです。はい。
僕の若い時代は、小室ミュージックが全盛の時代に若い時代を過ごしたんですけど、小室前期は楽しかったけど、後期は同じような曲ばかりで(まあ同じ人が作っているのでそうなりますけど)あまり面白くはなかったかな。
多様な音楽が認められるべきだと思うんですけど、日本の場合、偏りすぎることがとても多いのが嫌だなー。
自分に有利になったときは、これでもかというほどのパラダイスで、あとのほとんどは最悪というんじゃなくて、もっと平均化してほしいというか、まあ、こればかりは一票の重みが改善されるまで変わらないのかも知れませんね(笑)。
そういえば、僕が好きな作曲家
菊池一仁氏 Blog UNTITLED BALLADS
は、2010年8月で更新が止まっています・・・
AKB48だけがなんとかビジネスとして成り立って、あとは全部ダメになってしまったのかなぁ・・・
難しい問題ですね。
まあ、菊池さんもオッサンになってしまったからかな(笑)。

6/15 柏レイソル vs ジュビロ磐田行って来ました

0-3でこれでもかというほどの負け。
全然いいところがなかった。
それにしても、ジュビロ磐田の攻撃は速かった。得点決められた3点はすべて速攻でした。あっという間。
ホント、あまりにも素晴らしすぎて、理想的なゴールシーン3つも見ることになって、ビデオ録画があったら、何度も見返したいくらいです。柏が6人で守ってるところをジュビロ3人で決めてたりしてる。
ジュビロのFWは、運もそりゃあったでしょうけど、実力がすごい。ポジショニング完璧だった。
レイソルですが、なんか、ジュビロのディフェンスが上手いため、ボール持っても、どうしたらいいのか分からなくなってしまっていたようなところがありました。
これじゃ、いつもの余裕のあるサッカーがまったく出来なかった。
後半はさすがに修正出来て、安心して見ていられたけど、運もなかったのかな。焦りもあったようです。
まあ、すべての試合に勝つ必要はないので、負けは受け入れるしかないですね。
勝負の世界って、大変ですね。負けてくやしくても次の試合まで1週間も待たないとならない。レイソルの選手、サポーターにとっては長い一週間でしょう。(幸い、今回は明日6/19に試合があるけど。)
これほど悔しかったのも今まであまりなかったです。
勝負の世界に入ってしまった選手というのは、こういう日々を繰り返していくんでしょう。
柏のゴールキーパーのコメントです。
グランドで起きたことはグランドで取り返したい。
とても重く、重要な言葉です。

カクテルのアルコール度数計算

カクテルのアルコール度数の計算方法です。
忘れないように書いておきます。(バーテンダーの人に教わったわけではないですが)

 
[問題]
・アルコール度数20%のリキュール
・果物ジュースA
・果物ジュースB
を1:1:1で3等分で混ぜた場合のアルコール度数

 
[解答]
単純にするために、各10mlずつ混ぜて30mlのカクテルを作るとします。
・リキュールに含まれるアルコールの量
アルコール度数20%のため、10mlに含まれる量は 10ml x 20% = 2ml
これをカクテルのトータル量の30mlで割ります。
2ml ÷ 30ml = 0.066666
約6.6%になります。
(氷を入れてかき混ぜると少し薄くなる分はとりあえず無視しています。)
このように計算するんですね。
高校卒業するのに、正直危なかった僕にとっては、感動しました。美しい計算式です。
さて、上記は1:1:1で混ぜる方法ですが、比率が異なる場合も同じ考え方になります。

 
[問題2]
・アルコール度数40%のジン
・アルコール度数40%のコアントロー
・レモンジュース
をジン2:コアントロー1:レモンジュース1で混ぜた場合のアルコール度数

 
[解答]
ジン50ml、コアントロー25ml、レモンジュース25mlを混ぜて100mlのカクテルを作るとします。
・ジンに含まれるアルコールの量
飲み物の容量が100ml、ジンはその半分の50ml。
アルコール度数40%のため、50mlに含まれる量は 50ml x 40%(0.4) = 20ml
計算式にすると、
100ml x 1/2 x 40%(0.4) = 20ml
・コアントローに含まれるアルコールの量
100ml x 1/4 x 40%(0.4) = 10ml
これらを足して、飲み物全体に含まれるアルコールの量は
20ml + 10ml = 30ml
最後にカクテルのトータル量の100mlで割ります。
30ml ÷ 100ml = 0.3
30%になります。

 
[簡単に計算する方法]
上記計算を毎回行うのは大変なので、計算を簡単にする方法があります。
それは、上記で
・ジンに含まれるアルコールの量
100ml x 1/2 x 40%(0.4) = 20ml
を求めた時、
100mlと40%(0.4)を先に計算します。
100ml x 0.4 = 40ml
これは、アルコール度数と同じなので(100をかけているため)、40ml=40%ということになります。
なので、アルコール度数に全体の比率をかけたものを合わせればかんたんに計算出来ます。
ジン 度数40% x 比率1/2 = 20%
コアントロー 度数40% x 比率1/4 = 10%
レモンジュース 度数0% x 比率1/4 = 0%
——————————————-
アルコール度数 30% (20%+10%+0%)
になります。

 
忘れないうちにメモしておきました!

雑誌の表紙

月曜日に、本屋さんに行ったら、
週刊サッカーマガジンに柏レイソルの選手が表紙を飾っていました。
うーん、柏が弱小J2チームだった時代が僕にとってのデフォルトだったので、夢のような一瞬でした。
あれ?本当か、夢なのか、分からなかったです。
思わず買ってしまおうと思いましたけど、買うのは「○勝」のときということで(笑)。
○に何が入るかですけど、「必」の時、「絶対に負けられない戦い」の時ということです。
あくまでも今季はチャレンジャーなので、「優」ではないです。
日立台のスタジアムの至近距離で見たことのある選手が雑誌に載ってるのは、本当に不思議な気分です・・・