ガンバ大阪 ガンバ

ガンバ大阪は開幕5連敗で、監督交代だそうです。
僕が応援している柏レイソルですが、昨年2011年は弱小チームだけど、運がよくJ1優勝出来ました。
Jリーグは総当たり戦で、各チームと2戦ずつ行い優勝を決めるのですが、
昨年はガンバ大阪とジュビロ磐田には2戦づつ負けているんです。
ガンバ大阪とジュビロ磐田には負けていても、勝ってないチームでも優勝したということです。
しかも、僕がスタジアムに見に行ったのは、ガンバに負けた試合1試合、ジュビロに負けた試合1試合と、スタジアムに行ったときに限って負けていました。本当にくやしかった。
今年こそはなんちゃってJ1王者(笑)として、強いガンバ大阪と、ジュビロ磐田に2勝ずつして、なんちゃって王者ではなく、真の王者になりたかったのです。サポーターとしてはね。
対戦が非常に楽しみだった。
しかし!ガンバ大阪が今のところ弱すぎるではないか!強いガンバと対戦したかったんだけど。
サッカーチームって、なんか、微妙なバランスの上に成り立ってるんだな、という感じですね。
柏も、今年は研究されているので、対策を立てられてしまっていると思うので、戦い方を少し変えているようです。
まあ、上手いサッカーではなく、勝利に近いサッカーということで、1,2,3 Vitoria!!ということで今シーズンも応援しようと思います。
柏戦をTV中継しているHUB柏店にも、もちろん、スタジアムにも行こうと思っています。

企業の採用活動と内定率

最近、国家公務員の新規採用を7割減にするとか、企業は学生を厳選して採用して、採用数を絞る、とかよくニュースで聞きます。
ただ、どうも、理解出来ない部分が多いです。
2006~2007年頃は、日本も景気がよかったのもあるでしょうけど、史上まれにみる売り手市場で、学生はとても就職活動が楽勝だったではないですか。
それが、ここ数年採用数を減らしていますね。
企業というのは、永続的に存在するものだと思うので、そのためには、社内の年齢構成とか出来るだけバラけたようにするのが望ましいはずだと思うんですよね。若年層から、シニアまでまんべんなくいるのがよいはず。
しかし、企業の採用を見ていると、短期的な景気で採用数がものすごく変わるように見えます。
2000年初めはものすごい氷河期。そのあと2000年中盤は空前の売り手市場、そして現在は再度氷河期。
不思議です。
外国人採用枠も増えていると言いますけど、移民政策を厳しく取っている日本では、外国人が日本企業に採用されても、いずれは転職して、母国に帰ってしまうのでは?と思います。その分日本人を多めに採用しないとならないはずと思います。
そうすると、20年後の日本企業は、どうなっているのか?というと、40代の働き盛りの人たちがすっぽり抜けた会社が多くなってしまうのかなという気もします。
このあたり、本当によく分からないんですよね。
やっぱり起業した創業社長と、サラリーマンから出世した社長では考え方が異なるのもあるのかなぁ。
今の大企業のお偉いさんは、サラリーマンから出世した社長がほとんどだから。
と言っても、僕のWebデザイナーという仕事は、まだ10年くらいしか経ってない職業なので、自分の将来が一番心配ですけどね。

スカイハイ

スカイハイというドラマについては、過去に「スカイハイ」というタイトルで書いたことがあります。
僕がまともに全話見たドラマはこのスカイハイしかないため、かなり思い出に残るドラマです。(暗いのが好きなのは置いておいてください。)
昨日、釈由美子さんのニュースがYahooのトップページにあって、釈由美子さんはスカイハイの主人公を演じていたため、このスカイハイを思い出しました。
当時は「お逝きなさい!!」なんて決めゼリフでやっていました。
このドラマがやっていたのは、2003年。いまから9年前です。当時の釈さんは24才だったんですねぇ。今は33才で、30代になっていたとは、驚きでした。時が経つのは速い。
もちろん、僕も同じだけ年を取っているわけで。
また、2003年以来、僕はドラマを見ていないので、このように過去のドラマを振り返ってなつかしんだりも出来ないことに気がつきました。
毎日をどう生きるか、というのが重要ですね。

トルコでは悲しい歌がヒットする

昨日たまたまテレビを見ていたら、トルコ人の女性が「トルコでは悲しい歌がヒットするが、日本の歌は希望があるので好きだ」ということを言っていました。日本の歌は希望を歌ったものが多いようです。
なるほど!とやけに驚きました。
僕はどちらかというと、クソ野郎このコンチキショーなんて叫んでいるのとか、いわゆるロックというものを好き好んで聴いていたところがあります。または、年がバレますけど、イギリスのバンド「THE STONE ROSES」みたいなのが個人的には一番好きですね。文学的すぎて、意味不明なものとかね。
どうなんでしょうねぇ。
悲惨な現実を直視しただけの歌詞で、どう受け取るかは聴き手にまかせるというのもあるし。
僕のなかでも、悲しい歌がヒットしているところはあるかもしれません。
最近ずっと聴いていたのは、Green DayのInsomniac。
希望がないかもしれないけど、聴いたあとに見えるかすかな光こそが希望かなと思ったりします。
90年代をまだ半分生きている僕は、そろそろ今を生きろよと言われてしまうかもしれませんけどね・・・