ソウルアサイラム 新アルバム DELAYED REACTION

僕が一番好きなバンド、ソウルアサイラム(Soul Asylum)の新アルバム DELAYED REACTIONが発売されました。
今日届いて、とりあえず、1曲目だけまず聴いてみました。やっぱり、このバンドはマイペースに我が道を行く感じですね。やっぱりいいです。
前作のTHE SILVER LININGは2006年7月発売だったので、6年ぶり!のアルバムです。
このバンドは、初期はバンド名が「Loud Fast Rules」(轟音とハイスピードがルール)というバンド名だったこともあり(笑)、結構ギターがヘビーでノイジーです。
あまりギターのノイジーな音に慣れていないととっつきにくいかもしれませんね。
この理由として、ギターのDanは「若いころはどのようにプレーしたらいいか分からなかった」(笑)というのが理由のようです。
しかし、このバンドの代表曲とも言える「Runaway Train(ラナウェイトレイン)」は全編に渡りアコースティックギターで、エレキをほんの少ししか使っていない曲でとても美しいです。
バラードっぽい曲が日本人向けという感じがします。
僕はヘヴィな曲もバラードっぽいのも両方好きですけど、ソウルアサイラムの魅力は、作曲の美しさだなと思います。おすすめです。
もちろん、若いころと違い、年を取りギターがやけに上手いのも魅力です。

香川真司に学ぶ、日本人アタッカーに必要な能力

これです。
香川真司に学ぶ、日本人アタッカーに必要な能力
僕がずっと日本のサッカーについて考えていた内容が、まさしくこれです。
自分のためのメモとして書いておきます。
以前は、日本代表でドリブルで仕掛けていくのは玉田圭司選手くらいしかいなかった。
香川真司選手はドリブルだけでなく、いろんな戦法を持っているのが相手DFには脅威ということなんでしょう。
ロンドンオリンピック代表選手では、僕は、大津祐樹選手がサイドアタッカーとして期待出来ると思う。
これは自分のためのメモです。連投すみません。