マンチェスターシティ 対 ニューカッスル戦を見た

今日は、テレビにBSが入っている方の家に行って、サッカーのプレミアリーグの1試合の大部分を見ました。

実は、サッカーについてたくさんブログで書いているのに、プレミアリーグのリーグ戦の試合をまともに見たのは今日が初めてです。(ヨーロッパチャンピオンズリーグ戦は、たまに地上波でもやっているのでこれはたまに見ます。)

マンチェスターシティーは中距離パスがバシバシ決まって、ボールのスピードも速くて、すごいなーと思いました。

両チームとも、ゴールに向かう時のスプリント(ダッシュ)がものすごい速い。縦の動きが速いなと感じました。

以前の日本代表監督のオシム監督がよく言ってたのが、この「スプリント」の速さということで、こういうことか!と思いました。

現在の日本代表監督のザッケローニ監督も、おそらくは、縦の動きの速さ、スプリントや、岡崎選手を毎回起用しているように、手数をかけずにゴールまで行くということを重要視しているのかなという気がします。ただ、チームがそのようになるのを目指していないのは、現実的な路線を取っているからなんでしょうけどね。

Jリーグのよさは、結構日本人は器用なので、何でも出来るというのはよく感じます。

たまにはプレミアリーグを見ると、Jリーグとは全く違う世界があって面白いなと感じました。

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

村上春樹氏の本が話題になっていますが、僕はずっとこのタイトルの意味が分かりませんでした。

「色彩を持たない多崎を作ると、彼の巡礼の年になる」

という意味だと思っていたんですが、それにしても「多崎」って何なんだろう、意味不明だ、なんて思ってました。一度有名になれば、何やっても賞賛されるんだなーなんて勝手に思っていました。

そしたら、どうも「多崎つくる」というのは人名のようなんですね!

これで解決です。

まあ、私は本は読むのにとても時間がかかるので読まないですが、最近気になって気になって仕方なかったのがこれです。