上野駅の物悲しい発車ベル

上野駅で降りることはあまりないのですが、先日上野駅に行きました。

ひさしぶりに行ってみたんですが、中央改札は今もこれぞターミナル駅!という感じですごいです。以前は、低いホームにずらっと並んだ特急電車が壮観で、これを見るのが好きでした。

今は特急電車は、常磐線特急のときわ、高崎線特急のあかぎくらいですね。本数から言うと実質はときわだけみたいな感じですね。

発車番線案内を見ると、18番線がないことに気が付きました。

調べてみると、東北・秋田・山形・上越・長野(今の北陸)の全新幹線が開業(1997年)した2年後に18番線が廃止になっていたのを初めて知りました。(1999年9月11日廃止)

今までずっと知らなかった!

あとは、高いホームの発車ベルが、発車メロディーに変わっていました。

宇都宮線、高崎線、常磐線の発車合図はベル音だったのだけど、物悲しい感じの哀愁を感じる音が上野駅っぽくて好きだったんですけどね。発車メロディーじゃないほうがいいのになと思うけど。

まあ、今の人にとっては上野駅に哀愁を感じる人もいないだろうし、哀愁を感じる人は「あゝ上野駅」の発車メロディーが最高なんだろうしねということなのかも知れません。「あゝ上野駅」の流れる16、17番線は上野駅を象徴する常磐線特急だしね!

僕にとっては、宇都宮線、高崎線、常磐線の物悲しい発車ベルなんですけどね。