レーベル担当者が見た「生身のカート・コバーン」。

レーベル担当者が見た「生身のカート・コバーン」。90年代最大のアイコン=ニルヴァーナを日本はどんな風に受け止めたのか?

すごい興味のある記事がありました。

90年代は、インターネットがない時代といってもよい時代だったので、邦楽にせよ、洋楽にせよ、レコード会社が推しているものを聴くという面が多かったですよね。お店に並んでいるCDを買うしか方法がなかったのだから。

そういう中での業界の内部事情も含めて書いてある記事です。

僕はニルヴァーナはリアルタイムでは聴いていないのですよ。カートコバーンがいなくなってから聴いたので、ライブにも行っていないです。

ただ、ニルヴァーナが好きすぎて、シアトルに行ったことはあります(笑)。まあ観光のついでですけどね。

一番この記事で面白かったのはこれです。レーベル担当者がバンドに初めて対面した時の話。

──ほかの2人はどうでした?

安田:ベースのKrist Novoselic(クリス・ノヴォセリック)は「日本から来たんだ、よく来たね」みたいな感じで、普通に会話しました。ドラムのDave Grohl(デイヴ・グロール)は「何か飲む? コーラ? コーヒー?」って、やたら愛想がよくて(笑)。

この2人は本当にいい人そうな感じがしていたのですが、やっぱりそうだったのか!って思いました。

この時代は、僕的にはHMVの推している洋楽が好みで、タワーレコードのはちょっと違うなーとよく感じていたことも思い出しました。

90年代の香りがする記事でした!

ドンキで10円セール

先月なんですけど、ドンキホーテに行ったら、お店の入り口に、パクチーお米のスナックという商品がなんと10円で大量に売られていました。

メーカーの希望小売価格は120円っぽいですが、POPではもっと高い値段を書いてあったような気がしましたけど、いずれにせよ、タダみたいな金額です。

3日後に賞味期限が切れる為の処分セールのための価格とのことでした。こういうセールもあるんですね。

そこで、買えるだけ買おうという事で、持って帰れるだけということで24ヶ買って帰りました。合計240円です。そこで終わりにしようかと思ったのですが、毎日1ヶ食べたとして、2ヶ月以内に食べきればいいかと思い、次の日に追加でもう24ヶ買って、合計で48ヶ買いました。

味は、まずくても旨くても全部食べ切るつもりだったので、特に期待していなかったですけど、最高かよ。何でこんなに売れ残ったのか、本当に分からないです・・・

ドンキの売り場にあった分で、僕だけで1/10くらいは買ったかなと思います、多分。少なく見ても1/15は買っていたと思います。こんな大人買いは初めてです。

安売りはありがたいですけど、僕はドンキで柿の種をいつも買っているのですが、今回のスナックがあるため、2ヶ月間は柿の種を買いません。そうなるとドンキの売り上げ的には減ってしまうのかなと思います。

お店にとっては、売るよりも捨ててしまったほうがよいという計算なのだろうと思いますけど、売ったほうがよかったのかな?というのが何とも疑問です。もちろんもったいないから安値で売ってしまうのが一番いいとは思いますけどね。

あと、なんか、最近油が固まったのが浮いて見える気もしてきたのですが、気のせいということにしておきます(笑)。